リファレンスデザインがこれなら、まぁこの程度のヒートシンクで十分対応できる発熱なんだろうなと納得できるけど、コストダウンのために部品をケチった(悪い意味での)オリジナルデザインだったら嫌だなぁ。
2012年02月16日
HD7770のヒートシンク写真
別に剥いたわけではないけれど、なんか昔からPalitだのSparkleだのでよく見る安物の代名詞みたいなヒートシンクを久しぶりに見たので('A`)

リファレンスデザインがこれなら、まぁこの程度のヒートシンクで十分対応できる発熱なんだろうなと納得できるけど、コストダウンのために部品をケチった(悪い意味での)オリジナルデザインだったら嫌だなぁ。
リファレンスデザインがこれなら、まぁこの程度のヒートシンクで十分対応できる発熱なんだろうなと納得できるけど、コストダウンのために部品をケチった(悪い意味での)オリジナルデザインだったら嫌だなぁ。
posted by しなま at 10:15| Comment(1)
| 買い物
2010年05月08日
2010年04月19日
ロープロファイルクーラーの画像
ご要望があったので、ZOTAC H55ITX-A-Eにロープロファイルクーラーを取り付け写真。

SCYTHEの大手裏剣。
Mini-ITX基盤の殆どが隠れてしまう大きさで、ヒートパイプの方向に気をつけて取り付ければメモリとの干渉は避けられますが、一番上のPCIスロットが完全につぶれています。
これはマザーのCPUソケットが従来のMini-ITXマザーよりも右下に配置されている所為もあるのですが。

高さは非常に低いのでかなり無茶なケースにでも入りますが…。

TermaltakeのMeorb。
背が非常に低く、マザー基盤のさまざまなものと干渉します。
取付金具が合わないため(LGA1156非対応)ただCPUソケットの上に置いただけです。
切り欠き部分をどちらに向けるか工夫することで、メモリかPCIスロットのどちらかの干渉は回避できます。


SCYTHEの手裏剣B。
ヒートパイプの先端側をメモリ側へ向けることで、メモリ、PCI両方への干渉を回避できます。

しかし、PCIスロット側はかなりギリギリです。

GPUクーラーの取付金具や背の高いチップが背面にあると、CPUクーラーに接触します。
写真は玄人志向のHD5570ですが、背面に配置されたメモリチップやコンデンサなどが、CPUクーラーのフィンと1〜2ミリしか離れていません。
PCに衝撃を与えたらぶつかりそう('A`)

ちなみに、今回使用したケース、SilverStoneのSilverstone SST-SG05B-Bだと、HISのHD5670 IceQは余裕で収まります。
たぶんHD5770ぐらいまではいけそう。

HD5570より背面の突起物が少なくて、こっちのほうがより危険が少なそうだったりする。

TermalTakeの桜扇、ISGC-100。
高さは他のクーラーより高いですが、写真の通り殆ど誤差。
その分マザーとの干渉が少なく、扱いやすいと思います。

PCIボードとの干渉もギリギリですが手裏剣より余裕があり、取り付けに不手際が無ければ自然にパーツ同士が接触することはないはずです。
SCYTHEの大手裏剣。
Mini-ITX基盤の殆どが隠れてしまう大きさで、ヒートパイプの方向に気をつけて取り付ければメモリとの干渉は避けられますが、一番上のPCIスロットが完全につぶれています。
これはマザーのCPUソケットが従来のMini-ITXマザーよりも右下に配置されている所為もあるのですが。
高さは非常に低いのでかなり無茶なケースにでも入りますが…。
TermaltakeのMeorb。
背が非常に低く、マザー基盤のさまざまなものと干渉します。
取付金具が合わないため(LGA1156非対応)ただCPUソケットの上に置いただけです。
切り欠き部分をどちらに向けるか工夫することで、メモリかPCIスロットのどちらかの干渉は回避できます。
SCYTHEの手裏剣B。
ヒートパイプの先端側をメモリ側へ向けることで、メモリ、PCI両方への干渉を回避できます。
しかし、PCIスロット側はかなりギリギリです。
GPUクーラーの取付金具や背の高いチップが背面にあると、CPUクーラーに接触します。
写真は玄人志向のHD5570ですが、背面に配置されたメモリチップやコンデンサなどが、CPUクーラーのフィンと1〜2ミリしか離れていません。
PCに衝撃を与えたらぶつかりそう('A`)
ちなみに、今回使用したケース、SilverStoneのSilverstone SST-SG05B-Bだと、HISのHD5670 IceQは余裕で収まります。
たぶんHD5770ぐらいまではいけそう。
HD5570より背面の突起物が少なくて、こっちのほうがより危険が少なそうだったりする。
TermalTakeの桜扇、ISGC-100。
高さは他のクーラーより高いですが、写真の通り殆ど誤差。
その分マザーとの干渉が少なく、扱いやすいと思います。
PCIボードとの干渉もギリギリですが手裏剣より余裕があり、取り付けに不手際が無ければ自然にパーツ同士が接触することはないはずです。
posted by しなま at 20:34| Comment(1)
| 組み立て
2010年04月13日
2010年4月13日の買い物
posted by しなま at 18:56| Comment(0)
| 買い物
2010年04月11日
HD5770IceQ
HISのRADEON HD5770 IceQをポチッてしまいました。
オイラはどんだけHISというか恵安が好きなんだというw
HD4670、HD4850、HD5670、HD5770と、IceQ4枚持ち。
最近はZOTACのMini-ITXマザーであるH55ITX-A-Eと、SilverStoneのSST-SG05B-B、HD5570で小さくてハイパワーなマシンを作れないかなー、とか考えて弄ってます。
ケース付属の電源に内蔵された80mmファンが物凄いビビリ音を上げる状況に悩まされてたり。
電源自体が物凄い振動します。こりゃ初期不良扱いでも良いんじゃないかってくらい。
電源自体はSFX規格のようなので電源交換も考えてますが…。
マザーは、IntelのH57マザーに比べると若干お高いですが、最初からminiPCI-E無線LANカードが付いてくるのと、オール個体コンデンサなのが良いですね。
CPUソケットの配置が従来のITXマザーと比べて右下に寄ったレイアウトになっていて(これはIntelのH57マザーも同じ)、CPUクーラーをリテールのもの以外にしようとするとかなり悩ましいです。
大手裏剣はNG(メモリには干渉しないがどう取り付けてもPCI-Ex16カードにぶつかる)。
一応手裏剣は大丈夫でしたが、PCI-Ex16にグラボを取り付けると2ミリくらいしか余裕がなく。
クーラーのPCI側に絶縁のためにテープ貼りました。
しかしアレだ、LGA1156ソケットに対応した背の低いクーラーがあんまり出回ってません。
SCYTHEとThermalTakeは積極的に対応してるみたいなんですが、ウチにあったMeorbと桜扇ISGC-100は古過ぎて1156対応前のものでした(ソケットに乗せてみた感じでは、桜扇はほぼ干渉なし、Meorbは恐らくどう取り付けてもメモリかVGAカードに接触するようです)。
そして近所ではMeorbも桜扇ISGC-100も対応済みのものを取り扱ってないという。
Ttは変換キット出してた気がするけど、それも見当たらず。
ZALMANの背の低い扇状のクーラー(CNPS8700のヒートパイプがない廉価モデル)のLGA1156対応版出てないのかなー。
アレもちと高すぎるけど。
アキバ行って探すかなぁ…。
ちなみにケース(SST-SG05B-B)は手裏剣の高さ64mmなら問題なく入りました。
あと1.5cmくらいは余裕がありますが、空気を取り込むことを考えると丁度いい高さだと思います。
写真も撮ってありますがとりあえず時間がないので文章だけ。
写真はご要望があれば載せます。
オイラはどんだけHISというか恵安が好きなんだというw
HD4670、HD4850、HD5670、HD5770と、IceQ4枚持ち。
最近はZOTACのMini-ITXマザーであるH55ITX-A-Eと、SilverStoneのSST-SG05B-B、HD5570で小さくてハイパワーなマシンを作れないかなー、とか考えて弄ってます。
ケース付属の電源に内蔵された80mmファンが物凄いビビリ音を上げる状況に悩まされてたり。
電源自体が物凄い振動します。こりゃ初期不良扱いでも良いんじゃないかってくらい。
電源自体はSFX規格のようなので電源交換も考えてますが…。
マザーは、IntelのH57マザーに比べると若干お高いですが、最初からminiPCI-E無線LANカードが付いてくるのと、オール個体コンデンサなのが良いですね。
CPUソケットの配置が従来のITXマザーと比べて右下に寄ったレイアウトになっていて(これはIntelのH57マザーも同じ)、CPUクーラーをリテールのもの以外にしようとするとかなり悩ましいです。
大手裏剣はNG(メモリには干渉しないがどう取り付けてもPCI-Ex16カードにぶつかる)。
一応手裏剣は大丈夫でしたが、PCI-Ex16にグラボを取り付けると2ミリくらいしか余裕がなく。
クーラーのPCI側に絶縁のためにテープ貼りました。
しかしアレだ、LGA1156ソケットに対応した背の低いクーラーがあんまり出回ってません。
SCYTHEとThermalTakeは積極的に対応してるみたいなんですが、ウチにあったMeorbと桜扇ISGC-100は古過ぎて1156対応前のものでした(ソケットに乗せてみた感じでは、桜扇はほぼ干渉なし、Meorbは恐らくどう取り付けてもメモリかVGAカードに接触するようです)。
そして近所ではMeorbも桜扇ISGC-100も対応済みのものを取り扱ってないという。
Ttは変換キット出してた気がするけど、それも見当たらず。
ZALMANの背の低い扇状のクーラー(CNPS8700のヒートパイプがない廉価モデル)のLGA1156対応版出てないのかなー。
アレもちと高すぎるけど。
アキバ行って探すかなぁ…。
ちなみにケース(SST-SG05B-B)は手裏剣の高さ64mmなら問題なく入りました。
あと1.5cmくらいは余裕がありますが、空気を取り込むことを考えると丁度いい高さだと思います。
写真も撮ってありますがとりあえず時間がないので文章だけ。
写真はご要望があれば載せます。
posted by しなま at 21:49| Comment(1)
| 日記
2010年02月19日
突然ですがHD5570サイコー!
HD5570が手に入ったんで軽く。
モノは玄人志向のHD5570で、
RH5570-LE1GHD コアクロック650MHz メモリクロック1600MHz DDR3 1GB
となってます。
構成
CPU:Phenom II x4 945(C3)@3.0GHz
MEM:DDR2-800 2GBx2(4GB) UNGANGED
M/B:ASUS M4A78-VM
HDD:WD10EADS-M2B
3DMark06デフォルトにて、
ALL:8348 SM2.0:2888 SM3.0:3477
消費電力 アイドル70W、ロード112W
ちなみに、HD4670(偽者、玄人志向RH4670-E512HD/D4/AC コアクロック750MHz メモリクロック1800MHz DDR4 512MB)だと、
ALL:8197 SM2.0:2760 SM3.0:3476
消費電力 アイドル75W、ロード134W
ということで、4670とほぼ同じパフォーマンス、結構な低消費電力(代わりにCPUのTDP枠を1つ上のランクにあげても大丈夫なレベル)、そのくせロープロファイルがリファレンス、ファンも静かで言うことなしな性能です。
ちょっと前のゲームなら中ぐらいの設定まではHD4670で十分だったことから、このロープロファイルがリファレンスになったHD5570登場によりスリムPCなどのグラフィック性能の大幅な底上げが可能になったと思います。
消費電力も下がって電源負荷が小さくなり、こと電源容量に悩みがちな小型PCへの大きな福音になるんではないかと。
DX11対応グラボでこのパフォーマンスとサイズをもつGPUは今NVIDIAには存在しませんしねぇ…。
モノは玄人志向のHD5570で、
RH5570-LE1GHD コアクロック650MHz メモリクロック1600MHz DDR3 1GB
となってます。
構成
CPU:Phenom II x4 945(C3)@3.0GHz
MEM:DDR2-800 2GBx2(4GB) UNGANGED
M/B:ASUS M4A78-VM
HDD:WD10EADS-M2B
3DMark06デフォルトにて、
ALL:8348 SM2.0:2888 SM3.0:3477
消費電力 アイドル70W、ロード112W
ちなみに、HD4670(偽者、玄人志向RH4670-E512HD/D4/AC コアクロック750MHz メモリクロック1800MHz DDR4 512MB)だと、
ALL:8197 SM2.0:2760 SM3.0:3476
消費電力 アイドル75W、ロード134W
ということで、4670とほぼ同じパフォーマンス、結構な低消費電力(代わりにCPUのTDP枠を1つ上のランクにあげても大丈夫なレベル)、そのくせロープロファイルがリファレンス、ファンも静かで言うことなしな性能です。
ちょっと前のゲームなら中ぐらいの設定まではHD4670で十分だったことから、このロープロファイルがリファレンスになったHD5570登場によりスリムPCなどのグラフィック性能の大幅な底上げが可能になったと思います。
消費電力も下がって電源負荷が小さくなり、こと電源容量に悩みがちな小型PCへの大きな福音になるんではないかと。
DX11対応グラボでこのパフォーマンスとサイズをもつGPUは今NVIDIAには存在しませんしねぇ…。
posted by しなま at 22:00| Comment(2)
| ベンチ
2009年11月22日
ご無沙汰過ぎですが…
記事投稿自体が2ヶ月以上前という異常事態ですが、ごめんなさい、もう少し放置します。
早くても12月中旬くらいかな…。
ボチボチとPCパーツ自体は購入してますし、Radeon HD5750〜HD5850まで一通り揃えてみたりとかしてますが(ぉ
VGAのベンチテストはしたいんですが時間が全くないという…。
ホントはとっととベンチ済ませて、価格暴落中のGeForce9800GT/GEとRadeon HD4850を処分しないといけないのですがーががが。

HD5770フヒヒ…
早くても12月中旬くらいかな…。
ボチボチとPCパーツ自体は購入してますし、Radeon HD5750〜HD5850まで一通り揃えてみたりとかしてますが(ぉ
VGAのベンチテストはしたいんですが時間が全くないという…。
ホントはとっととベンチ済ませて、価格暴落中のGeForce9800GT/GEとRadeon HD4850を処分しないといけないのですがーががが。
HD5770フヒヒ…
posted by しなま at 12:46| Comment(0)
| 日記
2009年09月21日
これもだいぶ前ですが
Intel X25-M 80GBの新モデル、修正版発売とほぼ同時に購入したんですが、こっちもまったく触ってないなぁ。

メインマシンのリプレース時にはシステムドライブに組み込まれる予定なんですけど('A`)
メインマシンのリプレース時にはシステムドライブに組み込まれる予定なんですけど('A`)
posted by しなま at 21:57| Comment(1)
| 買い物
2009年09月13日
お久しぶり
すごい忙しいわけでもないですが、まぁ色々ありまして、更新が止まっておりました。
とりあえず、先日はこれを買いました。

Intel Core i7 860
GA-P55ーUD3H
A-DATA DDR3-1333 2GBx2 x2
まぁ、衝動買いですわ。
メインマシンはPhenom II 955で運用するんで、こっちは遊びです。
一応、組んでみてベンチ取ってみますかねー。
先にPhenom IIマシン組まないとなぁ。
とりあえず、先日はこれを買いました。
Intel Core i7 860
GA-P55ーUD3H
A-DATA DDR3-1333 2GBx2 x2
まぁ、衝動買いですわ。
メインマシンはPhenom II 955で運用するんで、こっちは遊びです。
一応、組んでみてベンチ取ってみますかねー。
先にPhenom IIマシン組まないとなぁ。
posted by しなま at 22:01| Comment(2)
| 買い物
2009年08月19日
PhotoShopCS4におけるGPU支援のまとめ
またまたご無沙汰です。
なんとか夏コミも乗り切りまして、仕事と同人の締め切りが複雑に絡み合う状況も何とか解消しましたので、ひとまずちょっとしたレポートでも。
以前、PhotoshopCS4のGPU支援のちょっとしたレポートを上げさせていただきましたが、それから8ヶ月ほど使用してみて、改めて使用感みたいなものを纏めてみたいと思います。
で、PhotoshopCS4のスタンダート版においてGPU支援を使える主な機能として、
●スムーズなズーム
●カンバスの回転
●簡易ナビゲータ
●画像のトス
等があると思います。
とりあえず表に纏めてみました。
基本的にはずっとHD4670を使い続けていましたが、動作の快適さという点ではほぼHD4670で十分です。
これより落として、GeForce7シリーズや9500GTまで下げると、さすがにちょっともたつきます(8400GSとかは論外です)。
ただ、HD4670だけではなく、どうもRADEONはHD4xxxシリーズ全般で同じ現象が起こるのですが(HD4770・4830・4850で確認)ある一定サイズ以上のブラシ(ブラシサイズではなく、画面上での見た目のサイズ、ズームしているとどんな小さいサイズのブラシでも発生)を使用すると、描画の最後のフレーム(ペンを離した瞬間のフレーム)が描画されず、その後何らかの再描画(ペンで描画する、画面を回転させるなど)を行うまで再描画が行われないというバグ。
これは7月時点での最新ドライバに変えても解消されず、また、カードのパフォーマンスは関係なく発生します。
消費電力とパフォーマンス(体感速度)で最もバランスがよいのはHD4670だったのですが、そのバグゆえに選択肢から外れました。
残念です。
HD4xxxシリーズは上記のバグで全て選択肢から外れました。
若干パフォーマンスが落ちますが、消費電力の低さで9500GTでもよいかと思ったのですが、回転やスクロールを開始した瞬間描画が飛ぶ、といいますか、始動がモッサリするのが気に食わず、また、時々PhotoshopがGPUを見失って描画アクセラレーションが無効になる(復帰にはPhotoshopの再起動が必要)バグが発生することもあり、こちらも選択肢から外れました。
結果、アッパーミドルクラスで消費電力もお高めなGeForce9600GT/GreenEditionを使用しています。
ノーマル版9600GTに比べれば10〜20Wは低いとはいえ、仕事用として常時電源が入っているマシンに載せるのはいささか無理があります。
出来れば9500GTと9600GTの中間ぐらいのパフォーマンスで9600GTより消費電力の少ない9600GSともいえるモデルがあれば嬉しいのですがねぇ。
ていうか、ATiが描画のバグを潰してくれればHD4670一択なんですけど。
なんとか夏コミも乗り切りまして、仕事と同人の締め切りが複雑に絡み合う状況も何とか解消しましたので、ひとまずちょっとしたレポートでも。
以前、PhotoshopCS4のGPU支援のちょっとしたレポートを上げさせていただきましたが、それから8ヶ月ほど使用してみて、改めて使用感みたいなものを纏めてみたいと思います。
で、PhotoshopCS4のスタンダート版においてGPU支援を使える主な機能として、
●スムーズなズーム
●カンバスの回転
●簡易ナビゲータ
●画像のトス
等があると思います。
とりあえず表に纏めてみました。
|
基本的にはずっとHD4670を使い続けていましたが、動作の快適さという点ではほぼHD4670で十分です。
これより落として、GeForce7シリーズや9500GTまで下げると、さすがにちょっともたつきます(8400GSとかは論外です)。
ただ、HD4670だけではなく、どうもRADEONはHD4xxxシリーズ全般で同じ現象が起こるのですが(HD4770・4830・4850で確認)ある一定サイズ以上のブラシ(ブラシサイズではなく、画面上での見た目のサイズ、ズームしているとどんな小さいサイズのブラシでも発生)を使用すると、描画の最後のフレーム(ペンを離した瞬間のフレーム)が描画されず、その後何らかの再描画(ペンで描画する、画面を回転させるなど)を行うまで再描画が行われないというバグ。
これは7月時点での最新ドライバに変えても解消されず、また、カードのパフォーマンスは関係なく発生します。
消費電力とパフォーマンス(体感速度)で最もバランスがよいのはHD4670だったのですが、そのバグゆえに選択肢から外れました。
残念です。
HD4xxxシリーズは上記のバグで全て選択肢から外れました。
若干パフォーマンスが落ちますが、消費電力の低さで9500GTでもよいかと思ったのですが、回転やスクロールを開始した瞬間描画が飛ぶ、といいますか、始動がモッサリするのが気に食わず、また、時々PhotoshopがGPUを見失って描画アクセラレーションが無効になる(復帰にはPhotoshopの再起動が必要)バグが発生することもあり、こちらも選択肢から外れました。
結果、アッパーミドルクラスで消費電力もお高めなGeForce9600GT/GreenEditionを使用しています。
ノーマル版9600GTに比べれば10〜20Wは低いとはいえ、仕事用として常時電源が入っているマシンに載せるのはいささか無理があります。
出来れば9500GTと9600GTの中間ぐらいのパフォーマンスで9600GTより消費電力の少ない9600GSともいえるモデルがあれば嬉しいのですがねぇ。
ていうか、ATiが描画のバグを潰してくれればHD4670一択なんですけど。
posted by しなま at 12:45| Comment(0)
| ベンチ