2009年01月24日

1月22日の買い物

仕事がひと段落着いたので、久しぶりにアキバへ。

で、各店回ってなんだかワクワクしつつ、いくつかPC関連製品を鹵獲。

YS〜フェルガナの誓い〜
クレバリーで500円

GreenHouse GH-UFD16GD PicoDUAL 16GB
Arkで3,750円

Windows VISTA HomePremium DSP 64bit版
ドスパラで14,700円

DSCF6709_.jpg

ま、ジャンク扱いの500円だったので、スナック菓子感覚でw
とりあえずイースシリーズは3までは最高に好きだったんですけどねー。

それ以降はプレイしていないんですけれども。

500円ならいいかー。

どうせならエターナルとか6とかあの辺も全部500円だったら揃えるけどねー。


DSCF6710_.jpg

USBフラッシュメモリ、GreenHouse GH-UFD16GD PicoDUAL 16GB。
今、HPのデータは全部USBメモリに入れているんですが(外でノートPCを使って更新することが多いので)、2年位前の4GBでして、さすがに容量的に苦しい、と。
しかし、今使っているBuffaloのRUF2-S4Gは、現在でも廉価タイプとは比較にならない高速アクセスが可能で、非常に使い勝手が良く、容量の部分は目をつぶっても使い続ける理由がありました。
ま、BuffaloがこのRUF2-Sシリーズの容量を拡張しないからですが。

で、このPicoDUALシリーズは、RUF2-Sと同じデュアルチャンネルアクセスを行うことで高速化を実現、とのことで値段も安いしちょっと期待して購入してみたんですが。アークでも”マヂ速い”みたいなポップが飾ってありましたし。

で、Crystaldiskmarkを使用して速度を計測、比較してみました。

Buffalo RUF2-S4G 4GB
DISK_BU.jpg


GreenHouse GH-UFD16GD PicoDUAL 16GB
DISK_GH.jpg

確かに、シーケンシャルは速くなってますが。

RandomWriteの落ち込みが想像以上に酷い。
とくに4KBなんかは目も当てられないレベル。
でかいファイルをガッと書き込むには良いかもしれませんが、HPを構築しているファイルは、100KB以下のデータが殆どで、しかもファイル数は普通に100とか200あるわけで、これではかなりアレな感じかと。

実際、ちょっと使用してみましたが、RUF2-Sに比べてどこか引っかかる感じがします。

容量とトレードオフかなぁ('A`)


そして、本日の真打ち。
DSCF6711_.jpg

Windows VISTA HomePremium DSP 64bit版+FDDセット。

いや、PhotoshopCS4が、64bit環境にはVISTA x64のみ対応との事だったので、せっかく専用機を一から構築するなら試してみようと思いまして。

とりあえずVISTA 64bitでシステム構築してみて、不安定だったり互換性に問題があったり使いづらかったりしたらXPに戻す方向で。

しかし、Photoshopはどんなに実装メモリが多かろうが、必ず仮想記憶ディスクを使用するので、実は32bit環境+4.7GBのRAMDISK、ていう構成の方が速い可能性が高かったり。

そもそもVISTAはXPに比べて(消費メモリの観点で)3倍近く”重い”OSなのでメモリ最重要なPhotoshop使用前提では、まだまだ選択肢として良いとはいえないOSなんですが。

実装メモリが当たり前に16GBになればようやく問題がなくなるレベルかと。

いまだ4GBのメモリモジュールは少なく、また、マザーやチップセットも対応状況が不明だったりするのでおいそれとは手を出せないですね。
posted by しなま at 20:59| Comment(0) | 買い物
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